腰痛の原因について

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腰痛の原因

何か重いものを持ったとき、長時間座り続けたとき、腰が痛くなるなんてことは誰にでもあると思います。
人間はもともと四足歩行をする動物だったのが、進化していくにつれて二足歩行へと変わっていきました。二足歩行になった私たちはその進化の過程で腰を弱めることとなります。腰は体重を支えるのにもっとも負担のかかるところとなり、体を曲げたり伸ばしたりするとき、物を持ったりするときに腰に一番負担がかかります。それは私たちが普段背骨と呼んでいる脊椎(せきつい)に関係しています。 脊椎とは約30個の椎骨(ついこつ)と呼ばれる骨とその椎骨の間にある椎間板(ついかんばん)と呼ばれるクッションの役割をしているものからなっています。この椎骨や、椎間板になんらからの損傷や圧迫があるとそれが原因となり、腰に痛みがでます。
ですが、腰の痛みの原因はさまざまあり、これが原因で腰痛になったと分かるのは少数です。大半は痛みの原因が何かわからずに過ごすことが多いと思います。では、どんなことをすると痛みが起こりやすいのかいくつか例をあげていきます。

  • 1:長時間立ちっぱなしなことが多い
  • 2:長時間座りっぱなしのことが多い
  • 3:重い物を持つことが多い
  • 4:前傾姿勢になることが多い
  • 5:あまり歩かない
  • 6:お腹が太っている
  • レントゲンを撮ってみても分からないような腰の痛みは、上記のようなことが腰痛の原因になりやすいといえます。その他にも年齢を重ねることにより脊椎が劣化し、痛みが出たり、ストレスによっても痛みが出ることがあります。
    原因のわかる腰痛には「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「骨粗しょう症」「腰椎分離症」などがあります。
    また、腰痛には内臓の病気が隠れていることが原因になっている場合もあり、注意が必要です。
    動かなくても腰が痛む、夜だけ痛む、しびれがある、排尿や排便の際に痛んだりと普通の腰痛とは違うようでしたら、他の病気の疑いがあります。
    腰はとても大事ですので、早めに病院へ行き原因を特定出来ればして、痛みを解消するようにしましょう。

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