ぎっくり腰について

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ぎっくり腰

ぎっくり腰

突然何かの拍子に腰に強烈な痛みが襲い動くことも困難になってしまうこともある「ぎっくり腰」。
ドイツでは魔女の一撃とも呼ばれるほどその痛みは強いものです。
このぎっくり腰とは症状名であって病名ではないのです。ぎっくり腰は通称で、一般的には急性腰痛症と言われています。普段は腰の痛みなどあまり感じない人であってもちょっとしたことが原因でぎっくり腰になってしますのです。
例えば、ゴルフや野球のスイングをしたときや、くしゃみや咳をしたとき、顔を洗おうとしたとき靴下を履こうとしたときなど、日常生活のふとした瞬間にぎっくり腰は訪れてしまうのです。そしてそれがなぜ起きるのか原因は詳しく分かっていません。
ぎっくり腰になってしまったら痛みが和らぐまで安静にしているのが一番です。
楽な姿勢で横になり患部を冷却します。冷却する際はタオルなどを巻き直接冷やさないようにし、これを1日に3回程度しましょう。2~3日、長くても1週間くらいで楽になります。痛みが軽くなって来たら冷やすのを止めて少しずつ温めてあげましょう。
痛みがなくなって来たら治ったと勘違いしてしまいがちですが、ぎっくり腰は再発しやすいので病院や整骨院にいって見てもらうのが良いでしょう。

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