椎間板ヘルニアについて

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椎間板ヘルニア

名前はなんとなく聞いたことある方も多いと思いますが椎間板ヘルニアとは一体どのような病気なのでしょうか。

まずは椎間板について説明していきます。
椎間板とは脊椎にある約30個の椎骨(ついこつ)と呼ばれる骨と骨との間にある衝撃を和らげるクッションのような役割をしている円板状の軟骨です。
次にヘルニアについて説明していきます。
ヘルニアとは本来ある場所から出てしまっている状態を言います。
つまり椎間板ヘルニアとは本来あるべき椎間板の位置から飛び出している状態を指します。

ここでは腰椎椎間板ヘルニアについて説明していきます。
腰椎椎間板ヘルニアはぎっくり腰から発症することがあり、その痛みも程度によって変わってきますが、多くは腰の痛みの他に、片側のお尻から太もも、膝から足首までの外側、つま先にかけ痛みが起きる座骨神経痛の症状もあります。
治療に関してですが、激しい痛みを伴う急性期には安静にしていれば数日で痛みは軽減されていきます。しかし、痛みが軽くなってもヘルニアが元に戻っている訳ではありません。そのヘルニアの症状により治療法が決まるのですが、これにはまず保存療法を行っていきます。保存療法で改善されない場合には手術を行うこともありますので、まずは病院に行き医師に診断してもらいましょう。

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