他の病気からくる腰痛について

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他の病気からくる腰痛

腰痛には内臓の病気が隠れていることが原因になっている場合もあり、注意が必要です。動かなくても腰が痛む、夜だけ痛む、しびれがある、排尿や排便の際に痛んだりと普通の腰痛とは違うようでしたら、他の病気の疑いがあります。風邪やインフルエンザからくる腰痛もあれば重度の病気からくる腰痛もあるので、まずはどんな病気があるのか把握しておきましょう。

まずは女性特有の病気で子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、卵巣嚢腫、卵巣炎などがあげられます。症状は腰痛の他に動悸・息切れなどの貧血症状や月経時の出血の増量、おりものの増加、月経以外での出血、下肢痛や血尿や血便など、これらの諸症状もあるのでしたら早急に病院へ行き診断してもらってください。

その他には尿路結石や腎盂腎炎、肝炎、肝硬変、胆のう炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などさまざまな病気が原因となって腰痛を起こします。

腰の痛みの原因がわからない、どんどん悪化していく、別の症状が併発している場合などは病院へ行き、隠れている病気がないか診断してもらうことが大事です。心配し過ぎも体に良くないですが、ただの腰痛と思っていたら他の病気が隠れててたということは多くみられますので早めに対応しましょう。

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